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霧の高原 1

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四国中央市新宮町の「霧の高原」でオートキャンプしてきました。
高速道路の高知道・新宮ICから塩塚高原を目指して約13.5kmくらい山道を登ります。

オートキャンプのそれぞれの区画には水道と電気とバーベキューコンロが設置されています。
一枚目の写真を注意深く見ていただくと、
テントが木製デッキの上に設置されているのがご覧いただけると思います。
雨が降ってもテントの床面が濡れずに快適です♪
住宅だと床下の換気がいいみたいな感じと同じかも。

なぜ屋外で食べる食事やビールは美味しいのでしょうか?
美味しい空気が味を引き立ててくれるのか?リラックス感がそうさせるのか?
キャンプの最大の楽しみが食事です。鉄板料理とデザートを楽しみました。

失敗したのがフラッシュの電池切れに気づいていなかったことです。
私のカメラE-1は外付けのストロボですので、専用フラッシュの電池が切れていると使えません。
ゆっくり夕暮れに食事を作ったり食事しているシーンでは、
50mmマクロF2.0の明るいレンズを多用しました。

テント屋内では安全のために電池式のランタンを照明器具として利用しますが、
最後の写真のように屋外はガス式のランタンの方が山の中では気持ちの良い灯りになります。
自然の中のガスランタンの灯りで夜が始まる時間を過ごしました。

明日は「霧の高原 2」へと続きます。

1枚目 OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5
2~4枚目 OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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by kanekuro | 2006-08-31 07:16 | ポートレート

開放と絞り

前回の記事のカメラの設定で「開放」と「絞り」の関係で、
今一歩踏み込んだ実験をしてみました。
デジタル写真は絞ると画質が悪くなるのか?という課題で撮影しました。

絞りF2、シャッタースピード1/125秒
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絞りF6.3、シャッタースピード1/13秒
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絞りF8、シャッタースピード1/8秒
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絞りf11、シャッタースピード1/4秒
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絞りF16、シャッタースピード1/2秒
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絞りF22、シャッタースピード1/1.3秒
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実際は絞りをF2~F22まで全ての絞りを22枚を絞り優先モードで撮影しました。
シャッタースピードの関係で光の当たり具合が若干違って確認しにくいですが、
一枚一枚拡大して写真を確認しました。
F22まで絞ってもデジタルによる光学回折でピントが甘くなったり、
画質が低下したりという現象はあまり感じませんでした。
プロの広告に使う写真だと気になるかも知れませんが、
一般的なサイズで楽しむには問題無いように思われます。

ただ、私のカメラE-1とデジタル専用のフォーサーズ用のレンズの場合なので、
全てのカメラとレンズこのような結果になるかは不明です。
ニコン社ですとデジタル専用レンズでもフイルムカメラで使えるようですが、
フォーサーズのレンズは光がCCDにほぼ直角に当たる設計でフイルムカメラには使えません。
光の当たり方に対して一番条件が良いようにフォーサーズでは設計されています。
また、シャッタースピードが遅くなると三脚といえども手ブレが考えれます。
光学回析で画質が低下したりピントが甘くなったりというより、
シャッタースピードが遅くて画質が甘くなる危険性が高いと思います。
私もスローシャッター用にリリースケーブルを持ってましたが、
よく使用するので抜き差しを何度も繰り返し使用していると破損しました(汗)

今日の写真は三脚を使用していますが手でシャッターを押してるので、
微妙に手ブレしているように思います。
動きにくい良い三脚を使って、リリースケーブルを使うと完璧なのですが、
私の三脚はベルボンのEl Carmagne 430で、
最軽量カーボンシリーズの携帯用三脚なのです。
ジックリ撮影するには不向きなのかもしれません。

また、私の持っているレンズではF22が最高の絞りですが、
SONYαのレンズカタログを見ていますと絞り値が38のレンズがあったり、
他に645判カメラだと長時間露光でF32やF45も使うようです。
その点からしましても私の使う範囲では、
E-1と専用レンズで絞って使うのには問題なく感じました。
あとは表現として絞りを設定する時、
被写体によって変えたり、意図を伝える手段で選択する気がします。

昨日からおでかけして、このところ早朝に記事をアップしていたのが今日はできませんでした。
おでかけ写真はまた後日に。

撮影 : OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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by kanekuro | 2006-08-30 22:21 | カメラ

Contrex

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フランスの公式ミネラルウォーター「Contrex」を偶然見かけて2本買いました。
私のような地方の暮らしでは売っているのを見かけるのが珍しいです。
100以下のものは軟水、
100から300までだと中硬水、
そして300以上が硬水と分けられる中、
Contrexは1551と非常に硬いレベル!
カルシウムとマグネシウムが豊富に入っているということで、
噛むように飲むような水と言えます。

マクロレンズでF16まで絞ってアップでねらった写真が一枚目です。
このところある程度絞って、ボケが少ない写真をねらっていましたが、
絞りすぎたカリカリはイマイチで、質感が上手く表現される絞り値を探っていました。
最近の雑誌ではコスト削減とデジタル一眼レフの普及によって、
記事を書く人と写真を撮る人が同じことが多く、
プログラムオートや絞り優先の開放を使った一部にピントを合わせぼかした写真で、
料理やモノやお店が紹介されています。
それはそれで今風の雑誌かなとは思うのですが、
プロカメラマンの写真を見ていると、結構絞っていることに気がついたのです。
モノを的確に伝える絞りに、ほんのニュアンス程度のボケの美しさ!
ある程度絞るとシャッタースピードが遅くなるのでぶれやすく、
三脚を使ったり、しっかりカメラをホールドさせて、
上手く測光したシャッタースピードでないと絞る良さが出ません。
モノを撮影する写真の奥深さを感じています。
ある程度絞った写真を追求したら、開放のボケを活かした写真を研究しようと思っています。

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ひんやりと冷えた水のイメージで光と影を使って撮影するのに、
バルコニーの目隠しに取り付けた縦のルーバーから漏れる光を使って撮影しました。
モノの撮影と、建築の撮影を兼ねたような写真を撮ってみたのでした。

撮影 : OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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by kanekuro | 2006-08-29 08:12 | デザイン

ミーティングルーム

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実は昨年、同じ写真を掲載していました。「ミーティングルーム
その時はGR21で撮影しましたが、今度はE-1+11-22mmで撮りました。
写真を比べてみるとほとんど同じ範囲を写しています。
写真のフォーマットの違いでGR21の方が横長ですが、
逆に3:4の縦が大きいフォーマットのE-1の方が上下に広範囲に写っています。
応用して考えると縦写真でも横幅がとれるので、
インテリア写真では奥行きを表現しやすそう♪
超広角レンズより強調感が少ない自然なインテリア写真になり、
広角としては明るいF2.8のレンズは、
私の撮影スタイルには使いやすいレンズです♪

撮影 : OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5
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by kanekuro | 2006-08-28 06:35 | インテリア

dive

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身長が110cm以上になったあかつきには、こちらで!
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私の撮る写真で欠けているのは、どこか幸せな気持ちになるニンマリ写真かも。
見ていてクスっとなごむ写真を撮ってみたいのですが、
まずは私自身の人間改造からはじまるのかもしれません(汗)

昨日このブログのレポート訪問者数が、
どうしたことか過去最高の1日320アクセスになっていました。
訪問いただいた方、ありがとうございました!

Ricoh Caplio 400G wideは工事現場の専用設計のカメラですが、
防水・防埃設計の為、こんなプールでも大活躍!
詳しくは過去ログ「お仕事カメラ」で。
ただこの400Gはモデルチェンジされ500Gになっています。
500Gになってシーンモードが無くなり、動画が撮れなくなったのが残念です。
このプールでも動画を楽しく撮影しました。
私の400Gは、ビデオカメラでは水際の動画はもったいないので重宝しています。
いつもワイコンをつけて撮影していますが、
21mmくらいの広角な画角になるしズームで寄ることもできるし、
この防水性能のカメラ素敵です♪

ロケ地 : 香川県さぬき市 ツインパルながお
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by kanekuro | 2006-08-27 07:18 | プライベート

people of a bicycle

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望遠レンズを買ってから、
気になる被写体として赤丸急上昇中なのが、自転車に乗っている人々なのです。
どこかフォトジェニックでドラマを感じています。
普段、色彩を扱う仕事をしていますが、モノクロで表現したいジャンルの写真なのです。
このブログが始まってはじめてのモノクロ写真となりました。
望遠で写す人のいとなみの写真を興味深く感じています。

撮影 : OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5
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by kanekuro | 2006-08-26 06:07 | ストリート

パ ・ ノ  ・ ラ ・ マ



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270度のパノラマの景色で撮った7枚の写真を、
フォトショップ・エレメンツでつなげてみました。
普段の写真では構図重視で撮影していますが、写真の加工も楽しいです♪

マニュアル撮影で絞りやシャッタースピードなどの撮影条件を同じにして、
重なる面を残しながらぐるりと体を回転させながら撮影していき、
あとはパソコンソフトで重なりを調整しながらつないでいくだけです。
意外と簡単にできて楽しいです♪
広角レンズを使ったので7枚で270度を表現できました。
しかし、横の写真なのでブログにアップするのが小さな写真になるのがなんだか・・・(汗)

ロケ地 : 香川県木田郡三木町 高仙山
撮影 : OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5
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by kanekuro | 2006-08-25 07:12 | ネイチャー

自宅の仕事場から、桜の木の向こうに見える田園。
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田に降りて稲を眺めると、稲が力強く育っている。
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整列された稲たちを眺めていると、自然でありながら人工的に並ぶ様子に、
街並みや人間生活の団体を連想してしまって。
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神様が与えてくれた作物を、人間が改良して育てて食する当たり前の光景ですが、
どこか感慨深く感じるのが不思議。

収穫までの月日を災害に負けることなく育って欲しいな。

撮影 : OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5
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by kanekuro | 2006-08-24 07:32 | ネイチャー

streer live

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私の住む街の港の多目的広場で行われていた夜のストリートライブを撮影しました。
はじめて触れた人達のアコースティックライブですが、
予想を上回る演奏の質の高さに感動!高松のミュージックシーンもなかなか!
音楽のある暮らしも生活に大切ですね。

ZD ED 50-200mm F2.8-3.5を買ってから撮影したかったのがライブ演奏でした。
ほとんど望遠側で撮影するためF値は3.5からの撮影で、
いろんなサイト等で屋内や暗い場所の望遠は難しいような事を載っていたので、
不安で一脚を買おうかなと思っていましたが、
構図重視・撮影テンポ重視で手持ちで撮影しました。
いざ、撮影してみると全然暗さの問題はありません。
基本的にISO400で撮影しましたが、思いのほか軽快に撮影できました♪
2枚目の写真みたいに極端に光が少ない時は苦しいですが、
肉眼で見る明るさとさほど変わっていないと思います。
あとは、光が集まった場所にアーチストが来た際で、
表情に光があたり、いい表情をしそうになったら構図を決めて撮影するだけ。
真っ暗な中でライトが1本だけの過酷に思えるかもしれませんが、
ZD ED 50-200mm F2.8-3.5はじゅうぶんライブ撮影に使えることが判りました。

はじめて聞いたオリジナル曲も良かったですが、
渋くアレンジされた「ヨゾラノムコウ」「なごり雪」「スワロー・テール・バタフライ」に
ジンときた夜でした♪

撮影 : OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5
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by kanekuro | 2006-08-23 10:03 | ポートレート

Will Vi

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以前、最近乗っている車をソフトレンズで撮影してこのブログでアップしましたが、
夏の木漏れ日
それはそれで私らしい写真で撮れたかなって自己満足していたのですが、
再度、愛車の好きなフォルムを撮ってみたくなったのでした。

以前はホンダ・バモスに乗っていて、角々したフォルムが好きでいい車でしたが、
今度のWill Viは特徴的な曲線が軽快に使われています。
基本性能がしっかりしている今の車では、
デザインが売り上げに大きく影響していると思われます。
デザイン・カラーコーディネートという面では、
車という商品は最先端で競われている分野なのでしょうね。
いつかは質の高い小さなスポーツカーを乗り回してみたいな。。
今は燃費が気になっていますが(笑)

Will Viの兄弟車も・・・
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by kanekuro | 2006-08-22 07:06 | デザイン