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吹き抜けのある子供室

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縦空間を開放的に伸ばした子供室だと、スケール感の大きな子に育つかもしれません。

撮影 : OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mmF2.8-3.5
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by kanekuro | 2005-02-28 23:47 | インテリア

インナーテラスのある住まい

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少し前の住まいには玄関の近くに応接間が配置された間取りが多くありました。
最近の住まいでは省略されてリビングを広くとることが多いようです。
このインナーテラスのある住まいは、その応接間要素のテラスと言えます。
インナーテラスの使い方として、
お客様が多い家庭や、趣味の教室をご家庭でされている方、
リビングとインナーテラスの両方を使った大人数のもてなしには有効な提案かと思います。

「淡路夢舞台」では1GBのメモリーを使い切る枚数の写真を撮ったのですが、
自分の仕事のフィールド写真に一度戻してみました。。^ ^;

撮影 : OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mmF2.8-3.5
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by kanekuro | 2005-02-27 07:31 | インテリア

奇跡の星の植物館3

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本来は乾いた土地で生きる多肉植物を水中の中に配置するオブジェ。
力強い植物と、優しい水とのコラボレーションはモダンな力強さを感じます。

撮影 : OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mmF2.8-3.5
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by kanekuro | 2005-02-26 07:50 | 有名建築

奇跡の星の植物館2

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昨日の「奇跡の星の植物館」の写真のその2であります。
上の写真は入り口のゲートをくぐると最初に上るエスカレーター。
コンクリートとガラスでできた構造物に彫刻や照明などの薄い茶色の立体感は、
植物園に入る前のワクワク感を刺激します。
このようなエスカレーターを2回乗って進んでいくと、
昨日の写真の一枚目の上から見下ろす緑の縦のパノラマな世界に。
陰影のあるエスカレーターのアプローチと緑のパノラマのギャップが、
ドラマ仕立ての感動を体感できます。
個人的にはエスカレーターの手すりのブルーの配色がいまいちかなと。。
空間に溶け込む色か、逆にビビットな色だと合うのではないかと思います。
手すりとしての安全性からすると、ビビットなアクセントでも素敵ではと思います。

エレベーターを進むとグリーンのパノラマを見下ろしながら長い下り廊下を進むと、
ワイヤーで吊り下げられた鉢植えが頭上に展開します。
その鉢植えは鉢に入っていないので鉢植えという表現はおかしいかもしれませんが。。
ワイヤーでつった状態を見たのは初めてで新鮮に感じました。
無造作な感じの配置と高さの連続で次の展示へのアプローチが楽しくなります。

もうひとつのブログ「一級建築士取得日記」で書いた、
「奇跡の星の植物館」のある「淡路夢舞台」の概要を転記します。
関西国際空港を築くため土砂を採取した跡地に、
1990年の「国際花と緑の博覧会」10周年を記念して開催された「ジャパンフローラ2000」に合わせて、
「緑の再生」をテーマとし採掘場を緑の広場に再生しようとした、
世界の注目を集める環境創造型プロジェクトがこの淡路夢舞台です。
設計は日本を代表する建築家のひとり・安藤忠雄氏の安藤忠雄建築研究所。
博覧会跡地の国営明石海峡公園の中核施設として運営されています。
ホテル、国際会議場、レストラン&ショップ、植物園、公園、百の花壇を雛壇状に並べた「百段苑」、
100万枚の帆立貝の殻を敷き詰めた「貝の浜」などで構成される超巨大建築です。

写真上撮影 : OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mmF2.8-3.5
写真下撮影 : OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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by kanekuro | 2005-02-25 08:07

奇跡の星の植物館

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淡路島にある「淡路夢舞台」に行ってきました。
その中のひとつの建築物「奇跡の星の植物館」の写真です。
3階建て構造で、海遊館のように一度3階まで上がってから、下がり回遊するスタイルですので、
その温室のスケールは高さ・占有面積共に巨大!
入場料600円ですが、建築物・エクステリアデザイン・素材観察・植物と
私にとっては見ごたえのあるものです。
建築設計は日本を代表する建築家・安藤忠雄氏の安藤忠雄建築研究所。
展示基本計画 造園・植栽計画は辻本智子環境デザイン研究所。
私は2級建築士なのですが、建築家と呼ばれるような仕事のクオリティが最終目的なのかもしれません。

撮影 : OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mmF2.8-3.5
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by kanekuro | 2005-02-24 07:42 | 有名建築

雛飾りの作法

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昨日の雛飾りをアップにしてみました。陶器でできていたのでした。
昨日の写真とは男女の配置が逆になっています。
本来の雛飾りは男から見て左側に女、つまり向かって見て男・女の配置。
結婚式でもそうなっていますよね。
室町時代の嫁入りの作法書(将軍公方家御用達)に「男の左に女のなるやうに」とあります。
通常の部屋では上座は奥の左側(客位)で、嫁入りの時に上座で主役だからとの説も。
また、男の右手が自由に使える位置なのかなって勝手に推測してます。
急いで刀を使えるとか。。
だから、この写真はイレギュラーな配置と言えます。
ただ、床の間が逆勝手の間取りや、男が養子に入る婿入りの場合は逆のようです。

撮影 : OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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by kanekuro | 2005-02-23 07:30 | インテリア

もうすぐ雛祭り

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雛祭りのイメージでお花を。
方程式であらわすと、
(スウィートピー+トルコキキョウ+ストック)×(雛飾り+ひなあられ)
お花と季節の飾りが乗数の効果があったらいいな♪

撮影 : OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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by kanekuro | 2005-02-22 07:16 | フラワー&グリーン

BED ROOM

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床はバンブーフロア(竹)、壁は布クロスの寝室です。
柔らかな光に包まれて、ゆったり目覚めたいな。
寝るのは12時まわっていますが、最近は決まって7時前に目覚める日々です。

撮影 : OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mmF2.8-3.5
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by kanekuro | 2005-02-21 08:04 | インテリア

バタフライ・スツール

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この椅子(スツール)は世界が認めた日本で最初の椅子の傑作品です。
「バタフライ・スツール」
デザイナー:柳 宗理(1915- )
多くの建築家は椅子のデザインも好んで手がける事が多く、
柳宗理も公共建築を手がけていますが、
日常品から家具も手がける戦後日本を代表する工業デザイナーの一人です。

昨年末から今年にかけて、造り付け家具を5アイテムお手伝いしましたが、
いづれは椅子やテーブルなどの単品も造ってみたいな。。
一度だけ床に座って使うパソコンラックと座椅子を作ってプレゼントした事があります。
家具造りも楽しい作業です。

撮影 : OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mmF2.8-3.5
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by kanekuro | 2005-02-20 00:35 | インテリア

手洗いコーナー

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最近お引渡しさせていただいたトイレの手洗いコーナーです。
輸入物の水栓金具と洗面器。
このようなアイテムも種類が多く選択は楽しい作業です。

昨日の嬉しい出来事がもうひとつありました。
メーカー主催のCADソフト(製図)のセミナーを受講して、新しいCADソフトを購入しました。
VectorWorksVer11+ホームビルダーっていうCADソフトなのですが、
価格は23万円くらい。
元がとれるくらいまで使いたおさなきゃ。。
今まで仕事では高性能な日本を代表するフリーソフトのCADと、
建築専用の300万円くらいの個人では手が出ないような価格のCADを使っています。
VectorWorksはその中間くらいの性能ですが、
元来MACから発生したデザイン系のCADで、2次元・3次元と描きこんでいく感じ。
カメラのレンズと同じで使いこなしてくると、いろんなプラグインソフトがあります。
細かく設定したり、描くツールが用意されているので手ごわそう。。
まだインストールしていませんが、今日から少しづつ使ってみます。

撮影 : OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mmF2.8-3.5
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by kanekuro | 2005-02-19 07:51 | インテリア