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SATIS ASTEO STYLE

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我が家の私の仕事場に採用したのが、INAX(イナックス)のSATIS ASTEO(サティス アステイオ)です。
SATIS(サティス)はタンクがないシルエットで有名ですが、
デザイン的にもタンクのついたこのSATIS ASTEO(サティス アステイオ)が個人的に好きで、
採用しました。
半円形を描いた形状ロータンク、スツールのように床にむかって緩やかにしぼんでいく形状が好きです。
私の仕事場は高床式平屋建ての為、水道の圧を考えると直圧式のタンクレスのSATIS(サティス)より、
ロータンクのあるSATIS ASTEO(サティス アステイオ)の方が向いていると思われます。
タンクの無い形状もスッキリしていますが、こちらのタンクありの形状は前から使ってみたかったのです。

タンクの無いSATIS(サティス)は狭いトイレでも奥行きが短い設計で、配置してもトイレを広く取れますが、
タンクの有るSATIS ASTEO(サティス アステイオ)も従来のものより80mm短く同様に広いトイレとなります。

トイレのロータンクに手洗い、もしくは別に手洗いはと思われるかもしれませんが、
トイレを出てすぐの場所に手洗いを別に設けました。
SATIS ASTEO(サティス アステイオ)には手洗い付のロータンクもあるのですが、
断然手洗いなしの方がスタイリッシュなのです。
トイレの横の手洗いは以前にこのブログで紹介しました。

人体センサーが感知して便座のフタが開くフルオート便座や、
便座から立ち上がると自動的に流してくれるフルオート便器戦場は、
初期の製品より進化して使いやすくなっています。
以前はズボンの上げ下ろしの際にしょっちゅうセンサーが反応してフタが開き閉めしたり、
便座から立つとすぐに流れて、もう一度流さなければいけなかったりで不便でしたが、
それぞれの間隔が長くなり、ちょうど良い具合に改良されています。
どちらも慣れると便利な機能だと思います。
設計・施工者によっては価格面を考えてそこまでの機能は?とか、
壊れやすいのでは?とか思うかも知れませんが、
実際使ってみて便利です。
すぐに排便できたり、体の不自由な方は特に便利ではないかと思います。

また、INAXの最近のトイレは節水型で、大洗浄6L、小洗浄5Lの「超節水ECO6トイレ」です。
旧来型便器(大13L)とくらべ60%の節水で、2日でおフロ1杯分以上節約が出来ます。
水不足の私の住む香川のような土地柄には更に最適です。

私の仕事場のトイレで二日もブログで引っ張ってしまいました。
単に写真のネタ不足気味なのですが。。
トイレや洗面所などのサニタリーを撮影するためにも、
もっと広角のレンズが欲しいな。。
14-54mmはE-1だと28mmで広角気味ですが、あと少しだけでも広角だったら。。
そして室内空間を撮影することが多いのでF値が少しでも明るいものを。
レンズ欲しい病かも(汗)

撮影 : OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
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by kanekuro | 2006-08-03 07:51 | インテリア