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La Marie(ラ・マリー)

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自邸の仕事部屋の打ち合わせテーブルのイスに採用したのが、
フィリップ・スタルク(Philippe Starck, 1949年1月18日 - フランス)デザインの
La Marie(ラ・マリー)というチェアで4脚購入しました。
ポリカーボネートでできた美しい透明感のチェアです。
肘掛付きのLouis Ghost(ルイ・ゴースト)の方がよく見かけますし、
仕事場での打ち合わせのイスに使っていますが、
自宅にはすっきりしたデザインのこのLa Marie(ラ・マリー)を選択しました。

フィリップ・スタルクは建築・家具・雑貨・食器・時計などの幅広くこなすデザイナーです。
パリ・カモンド美術工芸学校を卒業。
18歳にして自らの事務所を設立。
20-25歳の間はピエール・カルダン事務所でアートディレクター。
エリゼ宮のミッテラン大統領執務室を設計したことで広く認められ、
カフェ・コスト(パリ)のデザインで名声を不動に。

自邸の仕事部屋の床はタイルですが、温水式の床暖房を採用しているので、
チェアの足元にはフェルトを張ろうと思っています。
このチェアはスタッキング(重ね合わせる)ことができるので、
カフェなどでも採用されることが多く、強度は十分あり、室内だけでなく屋外でも利用できます。
ちなみにこの写真のテーブルは天板に強化ガラスを載せたオリジナルです。

クリアな写真にしたかったので、E-1に合わせるレンズにPlanar T*50mmF1.4を選択しました。
E-1だと100mmになってしまい望遠気味になってしまうのですが、
ポートレートにも面白い組み合わせではないかと思います。
今度試してみよっと。。
でもフイルムで撮った方が、このレンズをもっと活かせるのかな?
CONTAX 167MTとPlanar T*50mmF1.4で撮った写真は、
独特の深みとクリア感があります。

撮影 : OLYMPUS E-1 + Planar T*50mmF1.4
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by kanekuro | 2006-07-22 07:09 | インテリア