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丸レフ・スタンド

ポートレートやインテリアの写真を撮る時、丸レフを使っていますが、
私のような者には当然アシスタントはいませんから、
ちょうどいい場所に光を反射させたり、フラッシュを反射させてりするのに、
レフを保持するスタンドを製作しました。
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ホームセンターで揃えたイレクター、金物、クリップと、
カメラ屋さんで買った三脚用の止ネジを使って、安価にできました。
イレクターを接着する糊が必要ですが、
私の場合は持っている配管や樋をくっつける建築用の糊を使用しました^ ^;

三脚に取り付けて高さや角度を丸レフを当てたい場所に合わせるのが、
多少面倒くさいですが、レフの効果は絶大!
自然な表情が撮れます。
レフには建築用の投光器の電球色と、キャンプ用の蛍光灯のランタンを使い分けて、
当てる光の表情を変えたり、
フラッシュを当ててバウンスさせた光を当てたりしています。

初代は木製で造ったので、耐久性やコンパクトさにかけていたのですが、
この2代目は持ち運びを重視してコンパクトな部品に分割できます。
案外レフのスタンドは売られていないもので製作しましたが、
レフを使う場合はアシスタントが光を当てるのが基本なのでしょうね。
モデル撮影はいつも一対一で撮影してますので、
どうしてもこのようなレフのスタンドが必要になります。
一対一の方が会話に集中してリラックスした写真が撮れる気がしますし。

以前、使用している丸レフのレポートを載せています。
ご参考まで、「なっちゃんブレーク
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by kanekuro | 2005-11-03 07:15 | カメラ