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ベネッセハウス(旧称・直島コンテンポラリーアートミュージアム)前編

直島の移動はバスを利用しました。
どこまで乗っても、1区間でも100円の仕組みで、
観光客と地元の方でマイクロバスながら立つ人がいるほどの賑わいです。
瀬戸内の他の島にもよく出かけますが、ここまで活性化された島は珍しいです。
1時間に2本程度来ますので、時間を計算しながら観光するとちょうど良いです。
ゆっくり時間があれば、レンタサイクルでも島を楽しめると思います。
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さていよいよ安藤忠雄設計のベネッセハウスへ。
バスでベネッセ下停留所まで着くと、ベネッセハウス入り口のカーブの坂道にあわせた、
コンクリートのベンチが造られていました。この形状まで安藤忠雄が設計したのだろうか?
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石積みとグリーンの間を2回折り返して歩くアプローチを進むと、
ベネッセハウスのエントランスが見えてきます。
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もともと、スキャナした映像よりプリントした写真の方が奇麗なのですが(スキャナの性能?)、
時折、NATURA Sは気まぐれに鋭いブルーの発色をします。
そのコダックブルーのような濃いブルーが好きです。(FUJIFILMですが^ ^;)

ベネッセハウス(旧称・直島コンテンポラリーアートミュージアム)後編へ、

撮影 : FUJIFILM NATURA S + FUJIFILM NATURA 1600
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by kanekuro | 2005-10-27 08:22 | 有名建築