glaf blog

Satis

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撮影 : LOMO LC-A + Agfa vista 100



久しぶりにLOMO LC-Aで撮影してみました。
我が街ではもう販売していないAGFAのフイルムで。
いつものデジカメでの撮影とは違った気合いが入ります!
被写体は好きな便器のINAX Satis。
このシリーズの便器はデザインが好き。
特にこの写真とは違いますが、ロータンクの付いたSatis Asteoが好き。

LOMO LC-Aには露出補正といった機能はありません。
しかし補正する方法はあります。
ISO100のフイルムを使って撮影しましたが、
設定をISO200以上の高感度に設定するわけです。
シャッタースピードが気持ち速くなりますから、
フイルムに取り込む光が減り、マイナス補正した感じになります。
すると、LOMO独特の周辺の光量不足が強調されるように思われます。
そんな撮り方で撮った写真がこの写真です。

デジタルカメラでフイルムの粒子が立っているような
ガサついたイメージの写真はなかなか難しく、
フイルムらしく、そしてLOMOらしくトボケタ写真になりました。

デジタルカメラは新しい機種が出ると必ず高性能でより良くなりますが、
そのような世界と指向性がまったく違う世界がこのLOMO LC-Aにはあります。
ずっと使い続けたいカメラです。
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by kanekuro | 2005-09-24 07:25 | インテリア